マヨナカ・ガラン スクリーンショット紹介

現在製作中のノベルゲーム「マヨナカ・ガラン」を、体験版以降のシーンを中心に
スクリーンショットで紹介します!

■ガラス工房

色ガラスは大臼村の名産品で、村の中でもいろいろなところに使われています。
大臼村で生産されるガラスには蓄光性があり、夜になると輝くステンドグラスなどが楽しめます。

夜景1

夜景2

マヨナカ・ガラン本編では、ガラスを生産する工房へと行けるようになります。

ガラス工房1

ガラス工房2

■水車小屋

外界から閉ざされてきた大臼村では、農作物の加工なども自分たちで行ってきました。
水車小屋では、精米や粉挽き、動物の解体などを行っています。

水車小屋1

水車小屋で働く村人は、この村の新たな昔話を聞かせてくれます。

水車小屋2

水車小屋3

■聖人と…

謎の聖人との関係はどうなっていくのか…?

聖人1

聖人2

聖人3

■それぞれの思惑

マレビトと村人と聖人。それぞれの思惑が混じり合う、大臼村の行く末は…?

思惑1

思惑2

思惑3

思惑4

思惑5

思惑6

現在鋭意製作中です!

イベント展示の掲示物・装飾いろいろ

先日行われた同人・インディーゲームのイベントMegabit Conventionでは
これまでの集大成となるような展示スペースを準備することができました(ノナプルナインさんと合同スペース)。
上の写真では等身大のポップやB0ポスターなど色々な印刷物を見ることができますが、
実はこのイベントで新しく用意したものはほぼありません。
(ディスプレイ・プロジェクターについては、レンタルです)
これまでのコミケやBitsummitなど、様々なイベントに出た際の印刷物を使い回すことで、
如何にコストを抑えながら楽しい展示ができるかを考えています。

今回は、CAVYHOUSEがイベント展示で使用しているポスターやポップなどについて、紹介してみたいと思います。

■ポスター

同人ソフトジャンルだと、ポスターを使うサークルさんは多いと思います。
コミケやデジゲー博でポスターがずらっと並ぶ様子は、いかにもイベントという感じで楽しいです。
コミケでは主にA1サイズを使っていますが、合体などでブースが広い場合はA0やB1サイズの展示ができるときもあります。

コミケポスター

ノナプルナインさんとのコラボ企画の時には、B0の特大ポスターを横向きで展示しました。
ポスタースタンドにはPO.SU.TAを使っています。

コラボポスター

■等身大ポップ

2016年のbitsummit用に作成した、当サークルのキャラ「橘はももる」の(ほぼ)等身大ポップです。存在感があります。
等身大のキャラクターを置くことで、写真を撮ってもらう機会が増えたように思います。
少しお値段が張りますが、今年のTIFやMegabit Conventionでも飾るチャンスがあり、作ってよかったと思います。

はももるPOP

作成はgraphicさんにお願いしました。
印刷がきれいで丈夫なので、とても重宝しています。
裏面に紙製のスタンドもついていて便利です。

■サークルシート

机に敷けるシートです。栄光さんで作成しています。
一般的な同人イベントのブースに合わせたサイズで作ってもらえます。
サークルシートといえば、一番初めに参加したイベントで裸の机にCDを並べていたところ、
周りが皆きれいな布を敷いていたのでびっくりしました。
写真は、マヨナカ・ガランの展示用に、ガランテクスチャを全面に印刷したクロスです。

ガランクロス

ノナプルナインさんとのコラボ時には、2スペースサイズで作成しました。
机まるごと布で覆えるので、スペースのデザインに統一感を出すことができました。

コラボクロス

■ディスプレイ

TIFとMegabit Conventionでは、大型ディスプレイを有償でレンタルしました。
やはり大画面でPVを流すと目に止まりすいと思います。

ディスプレイ

これまでのイベントで、家にある27インチや23インチのディスプレイ(開発用)を持ち込んだりしたこともありますが、
持ち運びや郵送が大変なので、イベントで貸し出して貰える場合は一考の価値ありだと思います。

■おまけ:缶バッジパネル

2015年のBitsummitでは、臓物クリックゲーム「わすれなオルガン」の展示に合わせて、
「臓物缶バッジ」無料配布用のパネルを準備しました。

Bitsummitの事務局から配布されていた白いパネルに、絵の上に磁石をつけたポスターを貼り付けました。
その上から缶バッジを付けることで、パネルに「くっつく」缶バッジを展示できました。

わすれなオルガンは、臓物が実としてなる不思議な「臓木」から沢山臓物を収穫するクリックゲームです。
このパネルでは、ブースに来ていただいた人へのプレゼントとして、記念の臓物缶バッジをもぎ取ってもらいました。
クリックゲーム自体は体験プレイにはあまり適さないので、その分、
現実世界でゲーム性のある体験をしてもらおうという狙いでした。
自由度の高いイベントだからこそできた企画だったと思います。
こちらのポスターの印刷はgraphicさん、缶バッジの作成はsecondpress.usさんにお願いしています。

■おわり

いかがでしたでしょうか。今回はCAVYHOUSEがイベント展示で使ってきたものを紹介してみました。
イベント会場に行くと各サークル・チームが色々な飾り付けをされているので、
そういった視点でスペース・ブースを眺めてみるのも楽しいと思います。

Tokyo Indie Fest 2017 出展レポート

先週末の5/13,14にインディーゲームのイベント『Tokyo Indie Fest2017』に参加したので、
そのレポートをしたいと思います!

■開場まで

1日目の朝は、たまたま会場の設営の様子を上から眺める機会がありました。
開場前のイベント会場って、独特の空気がありますよね。

2日めは、UDXの横の道路で神田祭の神輿巡幸がありました。
デジタルの祭とアナログの祭がセットで楽しめる感じですね。

■イベント開催!

CAVYHOUSEはVR Roungeコーナーの「VR10」で出展しました。
今回は、大型ディスプレイをレンタルしたり、はももるの等身大POPを持ち込んだりしました。
作っているのはデジタルゲームで、しかも今回は仮想現実なのですが、
等身大POPのようにアナログな存在感があるものも大好きです。

二日間の展示で、マヨナカ・ガランを沢山の人に見てもらうことができました。
今回の展示の目玉は声優の嶋村侑さんによる音声が入った冒頭シーンのVR体験で、大好評をいただけました。
この勢いでフルボイス化を実現したいですね!

一方で予想外だったことは、「マヨナカ・ガランはVR専用ソフトだと思った」という声が多かったことです。
CAVYHOUSEはもともとVR専業のサークルではなく、今回も通常のノベルゲームとして遊べるように
「映画のようなカメラワークを楽しめるノベルゲーム」を目指しています。
VRモードと通常モードは両方とも同じくらい力を入れて開発しているのですが、
その点がわかりにくかったかな、というのが今回の反省点です。

■Twitchに出る

初日のビジネスデイでは、CAVYHOUSE代表の善乃と、
ローカライズパートナーのCarpe FulgurのRobinさんがイベント公式Twitchに登場しました。
生放送は初めての経験で緊張しましたが、マヨナカ・ガランのフラットな絵作りの狙いなど、
ゲームの見どころをアピールができたと思います。

二日目は、同じくCarpe FulgurのAndrewさんが飛び入りでTwitch放送に呼ばれていました。
Carpe Fulgurの二人はアメリカからこのイベントに合わせて来日されたのですが、
放送も含めた「イベントフル参加」を楽しんでいただけたのではと思います。

■打ち上げ?

一日目の夜には、東京在住のサークルさんと打ち上げ的な飲み会をしました。
なかなか上京して交流できる機会は少ないので、とても貴重な夜でした!